アステラス製薬株式会社(以下、アステラス製薬)は、医療用医薬品(Rx)の枠を越えた新たなRx+®事業*1の創出を目指し、Agorize SAS*2(本社:パリ、Japanカントリーマネジャー:中澤亮太、以下、Agorize社)の提供するグローバルなオープンイノベーションプラットフォームにおいて「Astellas Rx+® Healthcare Innovation Challenge」(以下、本プログラム)を開始しました。

 本プログラムは、アステラス製薬がRx+®事業創出の戦略的方向性(Rx+ Story™)において定めた事業領域(スフィア*3)のうち「感覚機能の補完・代替」と「薬が届きにくい患者さん」をテーマに、新規事業のアイデアを世界中のスタートアップ企業および学生から募集し、事業化を目指すものです。革新的なアイデアを数多くご提案いただけることを期待しています。

 本プログラムの詳細については(https://www.agorize.com/astellas-rxplus)をご覧ください。

以上

 

*1 Rx+®事業:Rx事業で培ったアステラス製薬の強みをベースに、最先端の医療技術と異分野の先端技術を融合させることで、Patient Journey(診断、予防、治療および予後管理を含む医療シーン全般)全体において患者さんに貢献し、単独で収益を生み出せる事業。詳細については(https://www.astellas.com/jp/ja/partnering/rx-plus)をご覧ください。

*2 Agorize社は、フランスを本社として日本を含む世界各地に拠点を持つ企業で、これまでに1,000件以上のオープンイノベーション活動を支援しています。詳細については(https://www.agorize.tokyo/)をご覧ください。

*3 スフィア:アステラス製薬はRx+ Story™実現に向けて注力する事業領域を「スフィア」と名付け、それぞれのスフィアにおいて事業創出活動に鋭意取り組んでいます。現在、(1)慢性疾患の重症化予防、(2)身体・運動機能の補完・代替、(3)デジタルxニューロサイエンス、(4)薬が届きにくい患者さん、(5)手術・診断精度向上による患者アウトカム最大化、(6)感覚機能の補完・代替――の6つのスフィアを設定しています。