全社的なボランティア活動として、地域社会に貢献

Changing Tomorrow Day 2020

アステラスでは、全世界の社員が健康や環境をテーマに取り組むさまざまなボランティア活動を「Changing Tomorrow Day」として奨励し、地域社会に貢献しています。

2021年3月期は、世界が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けましたが、アステラスは各地域において社員の健康管理を徹底しつつオンラインによるボランティアイベントや新しい試みを行い、多様な活動を展開しました。Changing Tomorrow Day 2020には、3,900人以上の社員が参加しました。

2021年3月期におけるChanging Tomorrow Dayの実施概要

地域 参加者数 ボランティア時間 開催地数 開催国数
エスタブリッシュドマーケット*¹ 421 752 56 12
グレーターチャイナ*² 165 2,081 5 1
インターナショナルマーケット*³ 270 490 5 4
日本 1,688 1,244 71 1
米国 1,400 6,000 1 1
合計 3,944 10,567 138 19

 

*1 エスタブリッシュドマーケット:欧州、カナダ、オーストラリア
*2 グレーターチャイナ:中国、香港、台湾
*3 インターナショナルマーケット:ロシア、中南米、中東、アフリカ、東南アジア、南アジア、韓国

ボランティアに参加した社員の声

「どの活動からも、社会的責任を果たす積極的な会社の姿勢を強く感じました。イベントに参加するたびに、アステラスの社員であることを誇りに思いました。」(グレーターチャイナ)

「アステラスの一員としてこのボランティア活動に参加したことで、人々や患者さんに貢献するという会社の意義を再認識しました。」(インターナショナルマーケット)

「計画通りには実践できなかったかもしれませんが、私たちの寄付によって、恵まれない子どもたちが自分は大切にされていると感じ、特別な思いを持つ手助けができました。これこそ奉仕の精神だと思います。」(エスタブリッシュドマーケット)

「Changing Tomorrow Dayに家族と参加して本当に嬉しかったです。退役軍人を支援し、息子たちに他の人を助けることの大切さを教えることができて光栄でした。」(米国)

「私たちのクリスマスカードを喜んでもらえて、幸せな顔を見られて嬉しかったです。営業所の同僚たちと気持ちを分かち合うことができました。」(日本)