会社概要

基本情報

商号 アステラス製薬株式会社(Astellas Pharma Inc.)
本社 東京都中央区日本橋本町2-5-1
代表電話:03-3244-3000
アクセスマップ (Googleマップ)
創業 1923年
資本金 103,001百万円 (2022年3月31日現在)
代表者 安川 健司(代表取締役社長CEO)
従業員数 14,522名 (2022年3月31日現在、連結ベース)
主な事業内容 医薬品の製造・販売および輸出入

 

グローバル企業としてのビジネス展開

アステラスは2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生しました。「アステラス」という名称は、「星」を意味するラテン語の「stella」、ギリシャ語の「aster」、英語の「stellar」によって、「大志の星 aspired stars」「先進の星 advanced stars」を表現しています。また、日本語の「明日を照らす」にもつながります。
日本のみならず、欧米やアジアにも研究開発拠点、生産拠点を置き、世界約70以上の国と地域でビジネスを展開しています。
 

売上収益・グローバルマーケット
研究開発拠点



 

最先端のサイエンスで価値を創造

アステラスは、「変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの『価値』に変える」をVISIONに掲げ、革新的なヘルスケアソリューションの創出を追求しています。社会に大きな「価値」を届けるために、売上収益に占める研究開発費比率を19%と高い水準に保ち、今後もさらなる成長のため必要な投資をしていきます。
多くの研究開発中のプログラムを有しており、医療用医薬品(Rx)においては現在24のプログラムが進行しています。また、Rx事業で培った経験を活かし、病気の予防、診断、治療および予後管理を含むヘルスケア全般において患者さんに貢献するRx+®事業を展開しています。
 

最先端のサイエンスで価値を創造

 
※いずれも2022年3月期末のデータより

 

多様な人材が活躍

アステラスのVISIONの実現には、働く「人」の力が欠かせません。私たちは人材への投資を、将来の組織をかたちづくるために重要なものと位置づけ、「人」の力を最大限に引き出す環境づくりに注力しています。
2025年度までの5カ年にわたる「経営計画2021」では、新たに「組織健全性目標」を設定しました。イノベーションの促進、人材の活躍、コラボレーションの浸透を通して、意欲的な目標の実現を目指す企業文化を醸成し、アステラスの実行力を向上させることを目指しています。
より働きやすい環境を整えることで、多様な価値観、考え方、背景、経験を持つ社員が集い、心理的安全性を大切にしながら互いに高め合うことができると考えています。アステラスでは、グローバルで共通のダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)&インクルージョン(受容・包括)の考え方に基づき、各地域の人事機能が中心となって、地域の現状に即したダイバーシティ推進策を実施しています。
 

多様な人材が活躍

※従業員数はグループ内出向者を出向先の地域に含む。グループ外出向者は含まない
※いずれも2022年3月期末のデータより