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科学の進歩を、患者さんの価値へ

アステラスは「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げています。サイエンスファーストの精神のもと、科学の進歩を患者さんの価値に変えるための医療ソリューションを創出しようと取り組んでいます。これらの実現にはバイオベンチャーやアカデミアなどとの提携やパートナーシップが重要であり、私たちはイノベーションの獲得やアンメットメディカルニーズの充足を実現するために、様々な社外の優れたケイパビリティを積極的に取り入れる提携機会を探索しています。


 

パートナリングの考え方と体制

科学の進歩は目覚ましく、疾患への深い理解はもとより、モダリティ/テクノロジー、バイオロジーなど新薬開発に必要となる知見や技術、ノウハウを1社だけで保有・開発することは非常に困難な時代になっています。こうした状況を克服するにはオープンイノベーションの考え方に立ち、積極的に外部の最先端の科学、技術を取り入れる必要があります。アステラスはこれまでにも積極的にアカデミア/ベンチャーやさまざまな企業とコラボレーションしています。

その意味で社外パートナーとの提携は、自社研究開発と並んで重要な役割を果たします。私たちはさまざまなパートナーとともに、アンメットメディカルニーズの高い疾患への医療ソリューションを提供していく考えです。

アステラスでは、パートナリングの強化に向け、社内に専任のマネジメントチームを設置しています。開発初期段階からイノベーションを取り込むため外部とのコラボレーションを促進する「AIM」(Astellas Innovation Management)、パートナーを見いだしプログラムの導出入やM&Aといった事業開発につなげる「事業開発部」、パイプライン拡充を狙ってバイオベンチャーに投資する「AVM」(Astellas Venture Management)です。また、Rx+®事業においては、専任部門である「Rx+事業創成部」が医療用医薬品とは独立して、イノベーション探索・パートナーとの連携・スタートアップ企業への投資などを行います。アステラスは社外パートナーと一体になって最先端の科学を患者さんの価値に変えていきます。

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提携実績

ヘルスケア業界を取り巻く環境が大きく変化する中、アステラスは継続的に価値ある新薬を創出するために、2013年にイノベーションマネジメント部を立ち上げ、それ以降、イノベーションの探索・評価機能を年々強化してきました。外部から最先端のサイエンスを取り込みながら創薬活動を行い、競合優位性のあるFocus Areaをみいだし、科学の進歩を患者さんの価値に変えていきます。
 

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