アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)は、ESG[環境(E)、社会(S)、企業統治(G)]投資の代表的指数の一つである「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に8年連続で選定されました。評価項目の中で、特に「気候変動」「労働基準」「企業統治」に対するアステラス製薬の取り組みが高く評価されました。

 FTSE4Good Index Seriesは、FTSE Russell*1が作成し、ESGに対して優れた取り組みを行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計された株式指数シリーズです。サステナブル投資のファンドや、その他の金融商品の組成や評価に広く利用されています。

 なお、アステラス製薬は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する全てのESG投資指数-「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数」の構成銘柄にも選定されています。

 アステラス製薬は、今後も事業活動を通じて企業としての社会的責任を果たし、企業価値の持続的な向上に努めていきます。

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