アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森 雅郁、以下「アステラス製薬」)と株式会社UMNファーマ(本社:秋田市、社長:金指 秀一、以下「UMNファーマ」)は、9月21日に、UMNファーマが開発を進めている細胞培養インフルエンザワクチンプログラムUMN-0501及びUMN-0502(以下「契約プログラム」)の日本での共同開発、独占的販売に関し、ライセンス契約を締結しましたので、お知らせします。尚、本件については、8月17日付プレスリリースにてお知らせの通り、8月16日に両社間で、既に基本合意書を締結していました。

【ライセンス契約の骨子】
・契約プログラムの日本での共同開発、独占的販売権の取得
UMN-0501(組換えインフルエンザHAワクチン(H5N1))
現在、国内第III相試験の準備中
UMN-0502(季節性インフルエンザHAワクチン)
現在、国内第I/Ⅱ相臨床試験の準備中
・今後の開発は主としてアステラス製薬が進めるとともに、当該開発費用を全て負担。
・UMNファーマは最終製品まで生産を手掛け、アステラス製薬に供給し、アステラス製薬が販売。