アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、新しい企業CMシリーズを2017年8月21日(月)より放映しますのでお知らせします。

アステラス製薬は、2007年より「明日は変えられる。」のコミュニケーションスローガンのもと、アンメットメディカルニーズを満たす新薬をはじめとする医療ソリューションの提供を通じて、世界中の病気と闘うすべての人々の健康に貢献していく企業姿勢を発信するブランドコミュニケーションを展開しています。2017年からの企業CMシリーズは、世の中にある様々な社会課題、特にアンメットメディカルニーズに挑む社員の想いを届ける予定です。

 シリーズ第1弾は、「がん」に対するアステラス製薬の取り組みについてです。
国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』によると、2016年のがんの罹患数予測は約101万200例(男性57万6千100例、女性43万4千100例)とされています。その中でも、前立腺がんは大腸、胃、肺、に続く予測となっています。また、男性の部位別では最も多いがんとされています。

 アステラス製薬は、アンメットメディカルニーズの存在する前立腺がんに、新たな治療の選択肢を提供することで社会に貢献しています。
 この企業CMでは、光を印象的に使い表現することで、病気と闘うすべての人々と、明るい未来を共有していきたいという、アンメットメディカルニーズに挑戦するアステラス製薬の社員一人ひとりの想いを表しています。

なお、この企業CMをはじめとするブランドコミュニケーションは下記の通りです。

●企業CM(テレビスポットCM)
東京地区/大阪地区/北海道/愛知県/福岡県にて8月21日(月)~8月27日(日)まで放映します。

●新聞広告
日経新聞(全国)、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞の朝刊に8月21日(月)掲載します。

●スペシャルサイト「明日は変えられる。」
アステラス製薬Webサイト内に企業ブランドスペシャルサイト「明日は変えられる。」を8月下旬より公開の予定です。

・スペシャルサイト「明日は変えられる。」
https://www.astellas.com/jp/corporate/brand/changing-tomorrow/

 

 アステラス製薬は、今後もさまざまな媒体を通じて、病気と闘うすべての人々と、明るい未来を共有できるようなブランドコミュニケーションを展開していきます。このコミュニケーションを通じて、アステラス製薬に対する認知・理解の向上を目指すと共に、すべてのステークホルダーから選ばれる企業となるよう取り組んでまいります。

以上