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Japan

トップメッセージ

変化する医療の最先端に立ち、
科学の進歩を
患者さんの価値に変える。

アステラスは、2005 年の発足以来、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」という経営理念の下、イノベーションを継続的に創出し、患者さんのニーズに応える革新的な医療ソリューションを届けていくという一貫した姿勢で歩んできました。科学の進歩を患者さんの価値に変えて届けていくことが私たちの目指すビジョンであり、これからもその実現に向けて取り組んでいきます。

科学の進歩はますますそのスピードを速めています。細胞治療、遺伝子治療の技術の進歩により、数年前までは治療不可能と思われていた疾患の治療が可能になりつつあります。ビッグデータ解析技術の進歩や、その他の工学的技術を取り込むことによって、これまでにない治療法を、これまで以上に効率的に患者さんに届けることが可能となるのです。

私たちがイノベーションを継続的に創出していくためには、上述のような環境変化への感度を高めること、私たちが現在世界に誇れるレベルで有している能力にさらに磨きをかけること、多様な価値観を受け入れること、社内外に存在するイノベーションの「芽」を組み合わせることが必要です。この努力を実直に継続することで、未だ数多く存在するアンメットメディカルニーズに応える革新的な医療ソリューションを創出し、世界中の患者さんやそのご家族に笑顔と希望を届けることができると信じています。

私たちが社会的な責任を果たしながらビジネスを行っていくうえで、その土台となるのは健全な企業風土・文化です。アステラスには、「患者志向」、「主体性」、「結果」、「多様性」、「誠実」という5つのMessage に集約されるアステラスグループ共通の価値観 ― Astellas Way があります。世界中のアステラスの社員がこの Astellas Way を共有し、自らの能力を最大限に発揮することで、新たな価値を創造し続ける組織・風土を築いていきます。

アステラスはこれからも、変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの価値に変えていくことで、ステークホルダーや社会からの期待に応え続けます。

2018年4月
代表取締役社長  CEO
安川健司