アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、このたび、米国ヤンセン・バイオテック社(英名:Janssen Biotech, Inc.、以下「ヤンセン」)と2012年に締結した、経口JAK阻害剤 ASP015Kの日本を除く全世界での開発・商業化に関するライセンス契約について、2015年1月15日をもって、契約が終了することになりましたので、お知らせします。今回、ヤンセンは当該ライセンス契約の解約権を行使しました。

 本契約に従い、解約の発効日をもって、アステラス製薬はヤンセンに付与した全ての権利を再び取得します。アステラス製薬は、日本を除く地域でのASP015Kに関する今後の方針について現在検討中ですが、日本においてはASP015Kの第III相臨床試験を既に開始しており、開発を継続していきます。

 なお、このたびの契約終了による、アステラス製薬の当期(2015年3月期)業績予想の修正はありません。

以 上

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