2017年11月

Global
ニュース / プレスリリース
-併用療法を一次治療として評価-  アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、シアトルジェネティクス社と共同で開発を進めている enfortumab vedotin について、局所進行性または転移性尿路上皮がん患者を対象とした、免疫チェックポイント阻害剤(CPI)のペムブロリズマブまたはアテゾリズマブと併用した際の安全性と忍容性を評価する後期第 I 相試験(EV-103)において、最初の患者への投与を開始したことをお知らせします。enfortumab vedotin は、尿路上皮がん全般に高発現するタンパク質であるネクチン-4 を標的として、細胞殺傷物質であるモノメチルアウリスタチン E(MMAE)を届けるようデザインされた抗体-薬物複合体(ADC)です。  シアトルジェネティクス社の Chief Medical Officer...
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2017年10月

Global
ニュース / プレスリリース
アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)とFibroGen, Inc. (本社:サンフランシスコ、CEO:Thomas B. Neff、以下「FibroGen社」)は、両社が共同で開発を進めるロキサデュスタット(一般名、開発コード:ASP1517/FG-4592)について、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による治療歴を有するまたは治療を行っていない腹膜透析(PD)期の慢性腎臓病(CKD)患者を対象とした日本での最初の第III相試験において、治療第18週から第24週における良好な有効性評価結果を得ましたのでお知らせします。本試験には、56名の患者(43名がESA既治療、13名がESA未治療)を組入れました。ロキサデュスタットの忍容性は良好で、ESA既治療の患者とESA未治療の患者の双方において良好な目標Hb値維持率を確認することができまし...
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