2018年1月

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ニュース / プレスリリース
アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社(本社:東京、代表取締役社長:スティーブ・スギノ、以下「アステラス・アムジェン・バイオファーマ」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、ヒト抗PCSK9 モノクローナル抗体製剤「レパーサ®皮下注 140 mg シリンジ、レパーサ®皮下注 140mg ペン」への追加剤形として「レパーサ®皮下注 420 mg オートミニドーザー(以下「AMD」)」について、本日発売を開始しましたのでお知らせします。レパーサ®は、心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA 還元酵素阻害剤(スタチン)で効果不十分な家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症の治療に適応されます。 新たな剤形であるレパーサ®皮下注 420 mg AMD は、手のひらに収まるコンパクトサイズで、薬剤が充填されたカ...
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ニュース / プレスリリース
 アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)と寿製薬株式会社(本社:長野、代表取締役社長 CEO:冨山 泰、以下「寿製薬」)は、本日、アステラス製薬が選択的 SGLT2 阻害剤イプラグリフロジン L-プロリン(一般名、製品名:スーグラ®錠、開発コード:ASP1941、以下「イプラグリフロジン」)に関し、日本において 1 型糖尿病に関する効能・効果追加の承認申請を行いましたので、お知らせします。  1 型糖尿病は、膵臓のインスリンを分泌するβ細胞が主に自己免疫により壊され、インスリンの欠乏が生じることにより発症する疾患です。日本国内で糖尿病が強く疑われる人は約 1,000 万人と推定されています*1。また、糖尿病患者のうち 1 型糖尿病患者は約 6%を占めると言われています*2。  イプラグリフロジンは、アステラス製薬と寿製薬との共同...
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ニュース / プレスリリース
アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社(本社:東京、代表取締役社長:スティーブ スギノ、以下「アステラス・アムジェン・バイオファーマ」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、アステラス・アムジェン・バイオファーマが CD19 と CD3 に二重特異性を有する T 細胞誘導(BiTE®)抗体製剤ブリナツモマブ(遺伝子組換え)(一般名、開発コード:AMG 103、以下「ブリナツモマブ」)について、日本で、再発又は難治性の B 細胞性急性リンパ性白血病(ALL)の治療薬として製造販売承認申請を行いましたのでお知らせいたします。ブリナツモマブは、日本ではアステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬が共同開発を行っています。 日本における ALL の患者数は約 5,000 人と報告されており 1、このうち、再発又は難治性のA...
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2017年12月

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ニュース / プレスリリース
 アステラス製薬株式会社(本社:東京)は、サンフランシスコで開催される 36th Annual J.P. Morgan Healthcare Conference において、同社代表取締役社長 CEO 畑中 好彦がプレゼンテーションを行いますので、 その詳細を下記の通りお知らせします。 日時: 2018 年 1 月 9 日午前 9:30 - 10:30 (現地時間)(質疑応答を含む)    ※日本時間 2018 年 1 月 10 日午前 2:30 - 3:30 場所: The Westin St. Francis、サンフランシスコ プレゼンテーションの模様は以下のウェブキャストでご覧になれます。 https://jpmorgan.metameetings.net/events/healthcare18/sessions/13290- astellas-pharma-inc/webca...
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ニュース / お知らせ
 アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、未治療の急性骨髄性白血病(AML: Acute Myeloid Leukemia)患者を対象とした非盲検、用量漸増/用量拡大第I相試験(NCT02236013)において得られたFLT3/AXL阻害剤であるギルテリチニブの安全性、忍容性および抗腫瘍効果を示す最初の臨床試験成績が公表されたことをお知らせします。本データは、2017年第59回米国血液学会(ASH: American Society of Hematology)の年次総会にて口頭発表されました。  「今回発表する最初の臨床データは、未治療AML患者において、標準化学療法併用時におけるギルテリチニブの良好な安全性と忍容性を示しています。」と、本試験の主席治験責任医師であるJohn Hopkins Sidney Kimmel Comp...
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