株式・アナリスト情報

このページには、アステラスの株価動向や、株式の状況、株主還元、配当の詳細、アナリストのカバー状況、格付けなど、多様な情報が含まれています。

株価チャート

業績・財務情報

株式の状況

2026年3月31日現在

株主数: 401,165名

発行可能株式総数: 9,000,000,000株

発行済株式総数: 1,809,663,075株  

Current share status

大株主(上位10名)の状況

 株主名株式数(千株)比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)343,20018.96
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)130,1827.19
3日本生命保険相互会社51,5882.85
4State Street Bank and Trust Company 50500138,4052.12 
5JPモルガン証券株式会社30,0571.66
6JP Morgan Chase Bank 38578126,4651.46
7SMBC日興証券株式会社22,4841.24
8野村信託銀行株式会社(投信口)22,2181.22
9State Street Bank and Trust Company 50510321,3601.18
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)18,9271.04

※所有株式数は1,000株未満を、また持株比率は発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する割合として算出し、小数第3位以下を切り捨てて表示しております。

株式に関する基本情報

株主還元

株主還元に関する基本方針:

当社は、企業価値の持続的向上に努めるとともに、株主還元にも積極的に取り組んでおります。成長を実現するための事業投資を優先しながら、配当については、連結ベースでの中長期的な利益成長に基づき、安定的かつ持続的な向上に努めるとともに、自己株式取得を必要に応じて機動的に実施し、資本効率と還元水準の向上を図っていきます。

1

成長を実現するための事業投資を最優先

2

利益・資金計画および実績に基づき、経営計画期間を通じた配当水準の引き上げ

3

余剰資金が生じた際は、自己株式取得を機動的に実施

変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの「価値」に変えるというアステラスのVISIONに結びつく戦略を示した図です。

IFRS
 配当金(単位:円/株) 
 (中間)(期末)年間(合計)DOE* (%)
2027年3月期40(予想)40(予想)80(予想)
2026年3月期3939788.4

2025年3月期

3737748.5
2024年3月期3535708.1
2023年3月期3030607.3
2022年3月期2525506.5
2021年3月期2121425.8
2020年3月期2020405.9
2019年3月期1919385.8
2018年3月期1818365.7

2026年1月27日現在

当社の業績などについて推奨・論評などを行う証券会社などのアナリスト一覧です。

会社名ご担当者
BofA証券株式会社豆ヶ野 剛一
シティグループ証券株式会社山口 秀丸
大和証券株式会社橋口 和明
ゴールドマン・サックス証券株式会社植田 晃然
ジェフリーズ証券会社スティーブン バーカー
JPモルガン証券株式会社若尾 正示
マッコーリーキャピタル証券会社トニー レン
みずほ証券株式会社石田 優理子
モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社村岡 真一郎
野村證券株式会社松原 弘幸
サンフォード・C・バーンスタイン株式会社曽木 美希
SMBC日興証券株式会社 和田 浩志
UBS証券株式会社関 篤史

※この一覧表は、掲載時点で当社が入手可能な情報に基づいて当社の基準により作成されています。従って、この一覧表に掲載されていないアナリストも存在する可能性があること、また、全ての情報が最新ではない可能性があることをあらかじめお断りしておきます。

 

この一覧表のアナリスト及びこの一覧表に掲載されていないアナリストは、独自の判断に基づいて当社の業績、事業、製品、技術などを分析し、あるいは将来の業績を予測しております。それらのいかなる過程にも、当社もしくは当社の経営陣は一切関与しておりません。

 

また、この一覧の提示に関しては、当社の業績などを分析または予測する企業、あるいは調査機関のアナリストを投資家の皆さまにご紹介するという趣旨のみで情報提供しており、当社株式の売買を勧誘するものではありません。

 

投資に関する最終的なご決定は、ご自身の判断と責任において行われますようお願いいたします。

(2025年8月27日現在)

アステラスにおける資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応状況は以下の通りです。

現状分析・認識

  • 製薬業界においては、企業価値は単年度の利益のみならず、長期的な研究開発投資および事業開発を通じて創出される将来のパイプライン価値によって大きく形成されます。
  • 研究開発および事業開発への投資は、成果の実現までに長期間を要する場合が多く、単年度の純利益および自己資本を基礎として算定されるROE 等の資本収益性指標のみでは、当社事業における価値創造の実態を十分に表すことは困難であると考えています。
  • このため当社は、資本コストおよび資本効率を意識しながら、中長期的な企業価値向上の主要なドライバーとして、将来のパイプライン価値の評価および最大化を重視しています。
  • また、事業から創出されるキャッシュを規律をもって成長機会に配分し、将来成長および株主価値の向上につなげることが重要であると考えています。

計画・方針

  • 2026年5月に公表した「経営計画 2026」において、当社は、2030年代半ばまでに、パイプライン主導で過去最高水準の売上収益を目指すことを掲げています。その実現に向けて、高い収益成長によるキャッシュの創出、パイプライン主導による成長の加速、規律あるキャッシュアロケーション、全社的な生産性向上に取り組み、持続的な成長企業を目指します。
  • 将来のパイプライン価値を高めるため、当社は、経営計画 2026期間中に10件以上の第Ⅲ相/ピボタル試験を開始し、2030年代半ばにおけるパイプラインの売上ポテンシャル約1兆円の構築を目指します。
  • これらの成長投資を支えるため、強固な収益・コスト構造のもと、経営計画2026期間中に研究開発費控除前コア営業利益累計4.3兆円以上の創出を目指します。
  • 創出したキャッシュについては、研究開発投資および価値付加型BDを含む成長投資を最優先に配分し、財務健全性および持続的な株主還元とのバランスを図ります。
  • 経営計画2026期間を通じて、1株当たり年間2円以上の増配を計画しています。
  • 適切なレバレッジ水準については、Gross Debt/EBITDA倍率1.0 倍~1.5 倍程度を基本レンジとして管理します。

取り組み

  • 強固な収益・コスト構造の構築に向けて、当社は、経営計画 2026 期間中に研究開発費控除前コア営業利益累計4.3 兆円以上を創出するため、以下の3つの取り組みを推進します。
    • 重点戦略製品の売上を 2025 年度比で2倍に拡大
    • 経常的なコスト最適化目標 2,000 億円の達成
    • 研究開発費控除前コア営業利益率50%の実現
  • 主要な事業投資の判断においては、WACC、DCF、NPV 等の財務評価手法を活用し、資本コストを上回るリターンの創出を目指して、規律ある意思決定を行います。
  • 経営計画 2026 モニタリングフレームワークを通じて、トップマネジメント、 Enterprise Priority Monitoring group(EPM)および取締役会は、主要な戦略・財務・パイプライン・市場環境等に関する指標を確認し、規律ある実行および必要に応じた適時の軌道修正を支えるガバナンス上の監督を行います。
  • 取締役およびトップマネジメントの中長期インセンティブ報酬として、TSR*を評価指標とする業績連動型株式報酬制度を導入し、経営陣のインセンティブと中長期的な企業価値・株主価値の向上との整合を図っています。

*: Total Shareholder Returnの略。キャピタルゲインと配当を合わせた、株主にとっての総合投資利回り

IR情報開示について

このホームページに開示されている情報は、株主や投資家をはじめとするステークホルダーの皆様にアステラスをよりよくご理解いただくことを目的として提供するものであり、株式購入の勧誘や推奨を行うものではありません。また、これらの情報をご覧いただく際には、このホームページに関するご利用条件に加え、特に以下の点をご了解の上、ご利用下さい。

 

(1) このホームページに開示されている情報のうち、過去の事実以外のアステラスの現在の計画、見通し、戦略などの情報はアステラスの業績に関する将来予測です。これらの情報は、当社が現在得ている情報をもとになされた当社の判断に基づくものであり、既知あるいは未知のリスクや不確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因によりこのホームページに記載されている情報に含まれる将来予測とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。そのような要因の例としては以下のようなものがありますが、これらに限るものではありません。

  • 医療用医薬品市場における事業環境の変化、薬事法その他の法規制の改正
  • 外国為替レートの変動
  • 新製品発売の遅延
  • 新製品および既存品の販売活動において、期待した成果を得られない可能性
  • 競争力のある新薬を継続的に生み出すことができない可能性
  • 当社が保有する知的財産権に対する侵害

(2) 医薬品(開発中化合物を含む)に関する情報が含まれておりますが、それらは宣伝広告や医学的アドバイスを目的としているものではありません。

 

(3) 予告なしに、情報の追加、変更、削除をさせていただく場合があります。

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はアステラスの社員2人が握手する様子、株主への利益最大化を目指す同社の目標を表しています。

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