公益財団法人 アステラス病態代謝研究会

アステラス病態代謝研究会は、1969年に設立され、国民の保健と医療の発展および治療薬剤の進歩へ貢献することを目的に活動しています。

同財団は、次代を切り拓くような研究テーマへの研究助成、卓越した若手人材の発掘・育成・海外派遣のサポートを通じて、わが国の医学・生命科学に貢献しています。アステラス製薬は、この活動を支援しています。

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アステラス・グローバルヘルス財団

アステラス・グローバルヘルス財団(Astellas Global Health Foundation: AGHF)は、世界の人々の健康に持続的に貢献し、「One World, A Healthier Tomorrow」を実現するために、保健医療サービスが十分に行き届いていないコミュニティにおいて、保健医療へのアクセスの改善、回復力のあるコミュニティ構築、災害支援の3つの分野を支援する国際的な慈善団体です。
保健医療へのアクセス改善のために、AGHFは、インフラ強化、メンタルヘルス、顧みられない熱帯病や感染症、小児保健医療の利用可能性やアクセス改善を目的とした助成を行い、世界で最も弱い立場に置かれている人々に長期的に貢献すること目指しています。
AGHFは、主にアステラスがビジネスを行っていない低・中所得国において十分なサービスが行き届いていないコミュニティを支援する取り組みに資金提供しています。
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対応するため、2020年4月、AGHFは、COVID-19対策支援のため、選定した団体に対して助成への申し込みを募りました。AGHFは、総額200万米ドルを拠出し、ケニアやドミニカ共和国、南スーダン、コンゴ民主共和国、ガーナ、エチオピア、ナイジェリアにおいて、医療インフラの整備およびCOVID-19に対する教育・訓練活動を支援し、725,000人以上の生活の改善に貢献してきました。これらの支援は、特に脆弱で医療へのアクセスが困難な地域において、COVID-19の拡大と影響の長期化を防ごうと奮闘している人道支援組織の差し迫ったニーズに対応したものです。
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*アステラス病態代謝研究会およびAGHFはともにアステラスとは独立した団体です。