アステラス バイオメディカル イノベーション ハブ

米国マサチューセッツ州・ボストン地区を拠点とするアステラス バイオメディカル イノベーション ハブでは、科学の進歩を患者さんの価値に変えるため、世界有数の経験豊富な科学者、パートナー、先駆者たちが協働し、実現可能性の高い医療、科学、研究分野における治療法の開発に取り組んでいます。

アステラスは、大学、医療研究機関、ベンチャー投資家、バイオテクノロジーのリーダーたちとの協働を大切にし、注力しています。それらのパートナーシップにより最先端の科学的知識や独自の技術に携わることで、革新的な治療法へ繋がる可能性が生まれると考えています。

このコラボレーションモデルと次の3つの信念により、アステラス バイオメディカル イノベーション ハブは、最先端の科学を患者さんのための新しい治療法へと変えていきます。
 

果敢なチャレンジ

果敢なチャレンジ
アステラスの科学者たちは、患者さんにとって最も価値あるアウトカムをお届けするために最大の可能性を導き出せるよう、型にはまらない発想力で、柔軟に科学を追求します。
 

自由なイノベーション

自由なイノベーション
アステラスの科学者たちは、科学の追求と新しい発見を行う現場レベルでの意思決定に基づく、自由なイノベーションを行います。
 

強靭なチーム

強靭なチーム
アステラスは、成功の基盤となるフォーカス(特定した領域への経営資源の集中)、組織体制、パートナーを原動力とし、専門知識と科学チームを構築しています。
 

ケンブリッジおよびウェストボロ地区には250名を超えるアステラスの専門家たちが在籍し、疾患の生物学的メカニズム(バイオロジー)と、革新的な技術プラットフォーム(テクノロジー)や治療手段(モダリティ)の組み合わせの可能性を追及しています。
 

アステラス バイオメディカル イノベーション ハブの紹介動画(英語版)

 

アステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシン(AIRM)

細胞医療の最前線で
 

AIRM新施設竣工式のダイジェスト動画

 

アステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシン(AIRM) の科学者たちは、損傷を受けた組織の活性化、再生、代替等を可能にする多能性幹細胞由来の治療法を研究しています。研究、開発、製造部門が緊密に連携を取り、一日も早い細胞医療の実現を目指しています。
 

マイトブリッジ(Mitobridge)

ミトコンドリアバイオロジーと今後の展望

マイトブリッジ (Mitobridge) では、ミトコンドリア機能を改善する新しい治療法を発見し、開発を行っています。さらに、その高い専門性を有する生物学的視点からのアプローチを、治療効果が期待される他の疾患領域へと拡大しています。マイトブリッジの詳細は、こちらをご覧ください。
 

アステラス イノベーション マネジメント(AIM)

意義あるパートナーシップ

アステラス イノベーション マネジメント(AIM)は、アステラスのイノベーション戦略、ビジネス戦略を補完するコラボレーションの機会を積極的に探索、評価し、初期段階のイノベーションを取り入れる活動を行っています。AIMは、医療業界に強固で幅広いネットワーク、そして柔軟なパートナーリングシステムを構築しています。AIMの詳細は、こちらをご覧ください。
 

AIRMとマイトブリッジにおけるPrimary Focus(プライマリ・フォーカス)

AIRM 、マイトブリッジでの研究成果はPrimary Focus(プライマリ・フォーカス)である「再生と視力の維持・回復」と「ミトコンドリアバイオロジー」の基盤となっており、これらを通して幹細胞プログラムのパイプラインを構築しています。
 

アステラスが取り組んでいるこれらのPrimary Focus、また他のFocus Area(フォーカスエリア)の研究に関する詳細は、こちらをご覧ください。
 

Astellas Institute for Regenerative Medicine (AIRM)

9 Technology Drive
Westborough, MA 01581, USA
+1 508 756 1212

Mitobridge and Astellas Innovation Management LLC

1030 Massachusetts Avenue
Cambridge, MA 02138 USA
+1 617 401 9100

 

関連リンク