自然免疫研究ユニット


自然免疫研究ユニットは、自然免疫*制御に着目した創薬研究を通じて、アレルギー疾患、自己免疫疾患、線維化疾患、感染症、がんなどに対する革新的な治療法の開発を目指しています。

私たちは改変抗体、低分子化合物、核酸、細胞など多様なモダリティを用いた創薬研究を行っています。

*自然免疫(自然リンパ球)の詳細はこちらをご覧ください。

 

博士(薬学) 齊田 裕治

ユニット長

博士(薬学)
齊田 裕治

入社後、研究者として自己免疫性疾患、アレルギー疾患、がん免疫、移植などの創薬研究に従事、複数のアカデミアやベンチャー企業との共同研究を率いる。その後研究ポートフォリオ企画部門において、免疫領域、がん免疫領域の研究戦略を立案し、複数の共同研究の締結、運営に貢献。2019年4月より現職。

ユニット長からのメッセージ

アステラスはこれまで、プログラフ®(FK-506)をはじめとする様々な免疫制御薬の研究開発に取り組み、免疫領域での経験を培ってきました。自然免疫研究をリードする国内外のアカデミアや企業との協働を積極的に促進し、新たな知見と私たちの経験を融合させることで革新的な医薬品を創製したいと考えています。