社員一人ひとりが高い生産性や創造性を発揮し、自己実現が可能な働き方を実践することは、組織を活性化させ、One Astellasとしての組織の成長につながります。そして、こうした働き方を実現するための前提は、社員の健康にあります。こうした考えのもと、日本では、社員の健康管理を経営の視点でとらえる「健康経営」を推進し、その増進に取り組んでいます。具体的には、健康保険組合との協働(コラボヘルス)により、健康増進と疾病予防を進めているほか、働き方改革、メンタルヘルス、禁煙対策などを展開しています。