アステラス国内社会貢献活動の基本方針

活動の目的

アステラスの社会貢献活動の目的は、社会の持続可能性を高めることであり、またそのことにより、アステラスの持続可能性(企業価値)を高めることです。社会貢献活動はアステラスのCSR経営の重要な 1要素であり、新薬の開発・提供という事業とともに患者さんと医療をつなげる環境づくりを通して、社会の持続可能性向上に貢献する企業活動です。CSR経営を推し進めることで社会からの信頼を獲得し、アステラスの持続可能性向上(企業価値の持続的向上)という好循環を生み出します。

csr経営の定義の図

 

活動の優先分野 

アステラスは患者さんと医療をつなげる環境づくりを通して人々の健康につながる活動を支援します。社会的課題の中から事業との関連性が高く、私たちの強みが活かせられる分野に優先的に取り組みます。それぞれの領域での取り組み内容は、以下リンクよりご覧下さい。

活動の優先分野の3つの領域の画像

 

1. 第一優先分野:保健医療へのアクセス -患者さんと患者さん家族への支援-

  • 患者会支援活動(スターライトパートナー活動)
  • 医療情報の提供活動
  • 医療啓発活動支援
  • 前立腺がん患者支援(がんキャンペーン)
  • 製品寄附

2.第二優先分野:医学振興 -医療関係者への支援-

  • アステラス アカデミック サポート
  • 公益財団法人アステラス病態代謝研究会

3. 第三優先分野:コミュニティ振興 -地域の健康課題の解決につながるボランティア活動への参画-

  • Changing Tomorrow Dayの実施(社員によるボランティア活動)
  • フライングスタ―基金による寄附支援
  • 高規格救急車の寄贈
  • 緊急災害等発生時の支援
  • 各事業所における社会貢献活動