重要課題の解説 

  • 公正な製品価格:製品価値に応じた適切な価格設定

  • 社会的利益追求型の製品開発:企業視点ではこれまで顧みられず、社会において解決策が見つかっていない疾病に対する製品の開発

  • 患者にとって入手可能な価格設定:グローバルに医薬品アクセスを促進するような価格設定

  • CSR調達:サプライヤーなどのビジネスパートナーと協働しサプライチェーン全体でCSRに取り組みながら製品、原材料、サービス等を調達すること

  • ステークホルダーエンゲージメント:ステークホルダーと建設的な対話を行ない、そこでの議論や提案を受けて、経営活動に反映させていくこと。ここでは株主以外のステークホルダーを指す。

  • 株主エンゲージメント:株主と建設的な対話を行い、そこでの議論や提案を受けて、適宜経営活動に反映させていくこと

  • 製品のユニバーサルデザイン:年齢/性別/障害の如何を問わずに利用することができる製品パッケージの設計

  • 生物多様性:事業活動が生態系に及ぼす影響を把握し、生物多様性が維持・保全されるように適切にマネジメントを行うこと