フライングスター基金とは?

フライングスター基金は、ささやかでも継続できる社会貢献活動を目的に、社員が中心となって発足した基金で、人々の健康と福祉の向上に寄与することを活動目的としています。 同基金への参加は社員の自由意思に委ねられており、現在日本のアステラスグループ社員約4,500名が参加しています。

フライングスター基金は2019年度、以下の2つの社会貢献活動を実施します。

 

車いす送迎自動車の寄贈

肢体不自由児者の方々が日常の行動範囲を広げ、より多くの社会参画の機会が得られるよう支援するとともに、ご家族等サポートする方々の負担軽減にも貢献することを目的に、1997年より毎年、車いす送迎自動車を寄贈し、2018年度は5台を下記の施設に寄贈、累計寄贈台数は206台となりました。

<2019年度>寄贈台数5台(普通車2台、軽自動車3台予定)


<2018年度寄贈先>
・社会福祉法人 優樹福祉会 地域生活サポートセンターあゆり(福島県)
・特定非営利活動法人 つどい玉堤つどいの家(東京都)
・NPO法人 ほっとステーション(滋賀県)
・社会福祉法人 堺あけぼの福祉会 紬「あけぼの」(大阪府)
・一般社団法人 虹「児童デイサービスなないろ」(宮崎県)

車いす送迎車の写真1車いす送迎車の写真2
 

寄贈されている車いす送迎自動車

病気の子供を支援する団体への寄附

病気と闘うお子さんに、笑顔や安心を届ける活動を行う下記のNPO団体に寄附を行っています。

<2019年度>支援先団体
・認定NPO法人シャイン・オン・キッズ
・認定NPO法人日本クリニクラウン協会
・認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン
・Wonder Art Production / Hospital Art Lab
 

(参考)マッチングギフト制度

フライングスター基金では、社員による寄附金に会社が同額を上乗せして寄附金を拠出するマッチングギフト制度を導入しています。

<マッチングギフト制度のメリット>
・社員が支援したいと考える活動に対して、個人の寄附金以上の金銭的貢献ができる。
・会社は社員の意向を尊重して社会に貢献できる。
・寄附の多様性が確保される。