表中の略号などの説明の表

GHG 温室効果ガス(Greenhouse Gas)の略称。CO2、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン類、パーフルオロカーボン類、六ふっ化硫黄、三ふっ化窒素の7種類がある。
アステラスでは、焼却炉稼働中は廃液由来の非エネルギー起源CO2の排出があったが、現在はエネルギー起源CO2のみの排出である。本文中では、ガスの種類に関わらずGHGと表記する。
CO2 二酸化炭素(Carbon Dioxide)の略称。
スコープ1 燃料(都市ガス、A重油、灯油、軽油、ガソリン、LPG、LNG)の燃焼により、事業所から直接排出されるGHG排出量。
スコープ2 他者から供給された電気や熱の使用に伴うGHG排出量。
スコープ3 企業が間接的に排出するバリューチェーン(製造、輸送、出張、通勤など)でのGHG排出量。
SOx 硫黄酸化物(Sulfur Oxides)の略称。硫黄の酸化物の総称で、硫黄分が含まれる化石燃料の燃焼により発生する。
NOx 窒素酸化物(Nitrogen Oxides)の略称。窒素の酸化物の総称で、物質が燃焼する際に空気中または燃料に含まれる窒素と酸素が反応して生成する。
BOD 生物化学的酸素要求量(Biochemical Oxygen Demand)の略称。河川の有機物による水の汚染の程度を示す指標に用いられる。
COD 化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略称。海域と湖沼の有機物による水の汚染の程度を示す指標に用いられる。
VOC 揮発性有機化合物(Volatile Organic Compound)の略称。常温常圧で大気中に容易に揮発する有機化学物質の総称。