CSR経営の
フィールド
2016年3月期の取り組み アニュアルレポート
掲載ページ
2017年3月期に
取り組む活動
主な活動内容と実績 該当する重要課題
事業活動
  • 治験薬への拡大アクセスについての基本的な考えの取りまとめ
  • 世界アンチ・ドーピング機構のドーピング防止活動の支援
  • 医薬品の安全性に関する教育訓練の対象を子会社の契約社員を含む全従業員に拡大して実施
  • ATH課題解決のための医療インフラ・ サービスの改善
  • 社会的責任を重視した研究開発
  • 医製品の適正使用
  • 治験薬への拡大アクセスについての基本的な考え方の公表
  • 品質保証体制の一層の強化
  • アンチ・ドーピング活動の推進
  • 医療情報に関する問い合わせ対応のための新システムのグローバルな運用
社 員
  • 日本の女性管理職比率改善のための中長期的なプランと目標値を策定
  • 日本で意識調査を実施、加えて米州、EMEA、アジア・オセアニアにてグローバルに共通の質問を含むエンゲージメント調査を実施
  • ダイバーシティと機会均等
  • 従業員の採用・定着
  • 日本の女性活躍推進に向けての各種施策の推進
  • グローバル共通のエンゲージメント調査実施の準備
社 会
  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所と顧みられない熱帯病の抗寄生原虫創薬(シャーガス病)に関する新たな共同研究契約を締結
  • コレラ、毒素原性大腸菌を対象とした経口コメ型ワクチンに関する共同研究契約を東京大学医科学研究所と締結
  • Changing Tomorrow Dayを継続して実施し、グローバルで7,400名以上の社員が参加
  • 社会的利益追求型の製品開発
  • 慈善目的の地域貢献
  • 抗寄生原虫創薬(シャーガス病)共同研究の推進
  • 経口コメ型ワクチンの共同研究の推進
  • Changing Tomorrow Dayの継続実施
環 境
  • 温室効果ガス(GHG)排出量は162千トンで、2006年3月期比で30.8%減少(グローバル目標:2021年3月期末までに2006年3月期比で35%以上削減)
  • 水使用量は10,269千m3で、2006年3月期比で76.3%となり目標達成 (グローバル目標:2016年3月期末までに2006年3月期比で80%以下に抑制)
  • 生物多様性指数は2006年3月期比で3.18倍に向上し目標達成(グローバル目標:2021年3月期末までに2006年3月期比で3倍に向上)
  • 2016年3月期末を目標年度とするその他の削減目標(営業車由来のCO2発生量、オフィスの電気使用量、廃棄物の最終処分量、揮発性有機化合物の大気排出量)はすべて達成
  • 効率的なエネルギー利用と温室効果ガス排出の削減
  • 水の使用削減
  • 生物多様性
  • 環境行動計画の達成に向けた取り組みの継続
    (2021年3月期末を最終目標年度とする数値目標:温室効果ガスの削減、生物多様性指数の改善)
    (2016年3月期の実績に基づいた見直しにより追加した数値目標:水資源生産性の改善、廃棄物原単位の改善)
倫理・コンプライアンス
  • ハラスメントに関する規程、個人情報保護規程、メディカル部門とコマーシャル部門の活動に関する規程などのグローバルポリシーを制定
  • ハラスメント、個人情報保護、反贈収賄などに関するコンプライアンス研修を継続実施
  • 適切な医療情報・製品情報を提供するための体制を構築
  • 取引先のコンプライアンスマネジメントを推進
  • 顧客のプライバシー
  • 高い倫理観をもった事業活動と公正な競争
  • 法令遵守
  • 行動規準の改定
  • 各種グローバルポリシーの策定・整備
  • コンプライアンス研修の継続実施