温室効果ガス排出量のスコープ別内訳(スコープ1、2)image of Warranty mark

アステラスの事業所で使用する燃料(都市ガス、灯油、軽油、ガソリン、LPG、LNG)の燃焼などにより、事業所から直接排出されるGHG(スコープ1)と、他者から供給された電気や熱の使用に伴うGHG(スコープ2)の状況は以下の通りです。
電気の使用に伴うGHG排出量は、実排出量を使用しています。

なお、国際的なGHG排出量算定のガイドラインGHGプロトコルに従い海外工場分での電気使用に伴う排出量を見直したことで、ノーマン工場で購入する風力発電由来、メッペル工場で購入する水力発電由来、ダブリン工場およびケリー工場で購入する再生可能エネルギー由来の電力使用による排出量がゼロとなり、2015年度よりスコープ2が大きく減少しています。

GHG排出量(グローバル/日本:全事業拠点、営業車両 海外:全生産拠点)

単位:千トン
年度 総排出量 スコープ1(直接排出) スコープ2
(間接排出)
  再生可能エネルギー由来の電力使用によるGHG相当
排出量 (内訳)
エネルギー起源 その他
GHG
2005 234 108 101 7 126   0
2012 193 79 79 0 114   10
2013 203 82 82 0 121   10
2014 210 75 75 0 134   9
2015 185 72 72 0 112   22
2016 179 70 70 0 109   17

 

GHG排出量(日本:全事業拠点、営業車両)

単位:千トン
年度 総排出量 スコープ1(直接排出) スコープ2
(間接排出)
  再生可能エネルギー由来の電力使用によるGHG相当
排出量 (内訳)
エネルギー起源 その他
GHG
2005 177 92 85 7 84   0
2012 157 67 67 0 89   0
2013 168 71 71 0 97   0
2014 173 64 64 0 110   0
2015 170 61 61 0 109   0
2016 168 62 62 0 106   0


その他GHG:高岡工場、高萩事業所の焼却炉による廃液焼却に由来する非エネルギー起源のCO2が該当します。

GHG排出量(海外:全生産拠点)

単位:千トン
年度 総排出量 スコープ1(直接排出) スコープ2
(間接排出)
  再生可能エネルギー由来の電力使用によるGHG相当
排出量 (内訳)
エネルギー起源 その他
GHG
2005 57 16 16 0 42   0
2012 36 12 12 0 24   10
2013 35 11 11 0 24   10
2014 36 11 11 0 25   9
2015 14 11 11 0 3   22
2016 11 8 8 0 3   17


再生可能な電力購入: ノーマン工場で購入する風力発電由来、メッペル工場で購入する水力発電由来、ダブリン工場およびケリー工場で購入する再生可能エネルギー由来の電力が該当します。