デジタルxニューロサイエンス


中枢神経関連疾患の治療にこれまでに数々の医薬品が用いられている一方で、必ずしもすべての薬が疾患に伴う生活上の困りごとから患者さんを解放させているわけではなく、いまだに中枢神経関連疾患はアンメットメディカルニーズが高い領域です。

スフィア「デジタルxニューロサイエンス」では、中枢神経関連疾患に起因する生活上の困りごとからの、患者さんや、そうした患者さんをサポートする介護者の一助となるデジタル技術を活用した医療ソリューションの提供を目指しています。また複数のソリューションを開発していくことで個々人の症状に合わせた製品のパーソナライズ化を行い、長期的には各種生体情報を取得しながら中枢神経関連疾患で認められる種々の症状を早期に検知・改善することで病気の発症予防や症状悪化抑制を目指します。

アステラスが外部パートナーに期待するアセットおよびケイパビリティ

  • 生体情報から疾患の発症や症状(例えば睡眠障害や衝動的な精神症状など)の変動をより客観的に時系列を追いながら予測できるようなセンシングシステム及び各種モダリティー(電気、光、音、振動など)を用いた神経刺激により、疾患症状の緩和に有効なニューロモジュレーションデバイス

 

関連リンク