2018年04月

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ニュース / プレスリリース
アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は、FLT3/AXL阻害剤ギルテリチニブフマル酸塩(一般名、開発コード:ASP2215、以下「ギルテリチニブ」)について、成人の再発/難治性FLT3 (FMS-like tyrosine kinase 3)遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病の治療薬として3月23日に、日本で製造販売承認申請を行いましたので、お知らせします。また、米国においても3月29日(米国時間)に、同様の対象疾患に対する承認申請を米国食品医薬品局(FDA)に行っています。 急性骨髄性白血病(AML: Acute Myeloid Leukemia)は血液と骨髄に影響を及ぼし、高齢者が多く罹患するがんであり、加齢とともに患者数が増加します。日本では毎年約5,500人が新たにAMLと診断されます*1。がん細胞の増殖に関与する受容体型チロシンキナーゼであるFLT3およびAX...
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アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)とKite, a Gilead Company(Gilead社傘下、本社:米国カリフォルニア州、代表取締役社長CEO John Milligan、以下「Kite社」)は、アステラス製薬の連結子会社であるアジェンシス社(英名:Agensys, Inc.、米国カリフォルニア州サンタモニカ)の保有施設および借地権等をKite社に譲渡することで合意し、資産の譲渡が完了しましたので、お知らせします。本譲渡に関わる詳細な経済条件および契約条件は開示していません。 アステラス製薬は、2017年7月にアジェンシス社の研究活動を終了することを決定しました(2017年7月27日プレスリリース参照)。研究活動終了のための作業は2018年の第1四半期に完了し、このたびの研究施設等の譲渡は、アジェンシス社の研究活動終了に...
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2018年03月

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ニュース / プレスリリース
アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、Drugs for Neglected Diseases initiative*1(以下「DNDi」)および製薬企業7社*2と共同研究契約を締結し、「顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases、以下「NTD」)創薬ブースター」に参画しましたので、お知らせします。今回参画するコンソーシアムは、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金*3(以下、「GHIT Fund」)から資金提供を受けています。 NTD創薬ブースターは新たな抗寄生原虫薬(リーシュマニア症*4、およびシャーガス病*5)のリード化合物*6を創出することを目的にしたコンソーシアムです。本契約に基づき、アステラス製薬はDNDiから提示されるシード化合物*7をもとに寄生原虫に有効性を示す可能性のある化合物...
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アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)とシアトルジェネティクス社(本社:米国ワシントン州、CEO:Clay B. Siegall, Ph.D.)は、共同で開発を進めている抗体-薬物複合体(ADC:Antibody-Drug Conjugate)enfortumab vedotinが、チェックポイント阻害剤(CPI:Checkpoint Inhibitors)による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者の治療に対して、米国食品医薬品局(FDA)よりブレークスルーセラピー指定(Breakthrough Therapy Designation)*1を受けましたので、お知らせします。 FDAのブレークスルーセラピー指定は、重篤な疾患に対する治療薬の開発と審査の迅速化を目的とする制度です。この指定を受けるためには、1つ以上の臨床...
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2018年04月

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アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は、FLT3/AXL阻害剤ギルテリチニブフマル酸塩(一般名、開発コード:ASP2215、以下「ギルテリチニブ」)について、成人の再発/難治性FLT3 (FMS-like tyrosine kinase 3)遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病の治療薬として3月23日に、日本で製造販売承認申請を行いましたので、お知らせします。また、米国においても3月29日(米国時間)に、同様の対象疾患に対する承認申請を米国食品医薬品局(FDA)に行っています。 急性骨髄性白血病(AML: Acute Myeloid Leukemia)は血液と骨髄に影響を及ぼし、高齢者が多く罹患するがんであり、加齢とともに患者数が増加します。日本では毎年約5,500人が新たにAMLと診断されます*1。がん細胞の増殖に関与する受容体型チロシンキナーゼであるFLT3およびAX...
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アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)とKite, a Gilead Company(Gilead社傘下、本社:米国カリフォルニア州、代表取締役社長CEO John Milligan、以下「Kite社」)は、アステラス製薬の連結子会社であるアジェンシス社(英名:Agensys, Inc.、米国カリフォルニア州サンタモニカ)の保有施設および借地権等をKite社に譲渡することで合意し、資産の譲渡が完了しましたので、お知らせします。本譲渡に関わる詳細な経済条件および契約条件は開示していません。 アステラス製薬は、2017年7月にアジェンシス社の研究活動を終了することを決定しました(2017年7月27日プレスリリース参照)。研究活動終了のための作業は2018年の第1四半期に完了し、このたびの研究施設等の譲渡は、アジェンシス社の研究活動終了に...
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アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、Drugs for Neglected Diseases initiative*1(以下「DNDi」)および製薬企業7社*2と共同研究契約を締結し、「顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases、以下「NTD」)創薬ブースター」に参画しましたので、お知らせします。今回参画するコンソーシアムは、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金*3(以下、「GHIT Fund」)から資金提供を受けています。 NTD創薬ブースターは新たな抗寄生原虫薬(リーシュマニア症*4、およびシャーガス病*5)のリード化合物*6を創出することを目的にしたコンソーシアムです。本契約に基づき、アステラス製薬はDNDiから提示されるシード化合物*7をもとに寄生原虫に有効性を示す可能性のある化合物...
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アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)とシアトルジェネティクス社(本社:米国ワシントン州、CEO:Clay B. Siegall, Ph.D.)は、共同で開発を進めている抗体-薬物複合体(ADC:Antibody-Drug Conjugate)enfortumab vedotinが、チェックポイント阻害剤(CPI:Checkpoint Inhibitors)による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者の治療に対して、米国食品医薬品局(FDA)よりブレークスルーセラピー指定(Breakthrough Therapy Designation)*1を受けましたので、お知らせします。 FDAのブレークスルーセラピー指定は、重篤な疾患に対する治療薬の開発と審査の迅速化を目的とする制度です。この指定を受けるためには、1つ以上の臨床...
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