アステラス製薬は、みらい創造機構と共催で、東京工業大学の協力のもと、2018年7月31日に「Technology×Healthcare 2018 -最新technologyが変えるヘルスケアのミライ-」を東京工業大学の蔵前会館で開催しました(参加者:約300名)。

アステラス製薬が伝えたかった思いとは?

アステラス製薬は、既存の製薬の枠にとどまらず、幅広い分野の専門家と協業していきたいとの思いでこのイベントを企画しました。
その強い思いは、アステラスのそれぞれの登壇者によりメッセージとして伝えられました。
代表取締役社長CEO 安川は「アステラス製薬は新薬の創出と共に新たなヘルスケアソリューションビジネスの創成に挑戦していきます。」と冒頭のOpening Remarksにおいて述べていることに合わせて、経営戦略担当役員CSTO 岡村が「業界の垣根を超えて皆さまと協業し、この目標を実現していきたいと考えております。」とClosing Remarksでも重ねて伝えるなど、その思いをこめたメッセージは随所にみられました。

ヘルスケアのミライとは?

当日に登壇された幅広い分野の専門家から伝えられた知見の数々は、テクノロジーの進化でヘルスケアのミライが新たな可能性に満ちていること示していました。

アステラスのこの取り組みは始まったばかりです。協業の提案については是非ともこちらより連絡ください。http://bit.ly/astellas20180808

また、当日のイベントの模様をダイジェスト動画にまとめましたのでご覧ください。

登壇タイトル・登壇者

Opening Remarks
アステラス製薬(株)  代表取締役社長CEO 安川 健司
国立大学法人東京工業大学 学長 益 一哉
(株)みらい創造機構  代表取締役社長 岡田 祐之

Session 1
「ウェアラブルデバイスを用いるパーキンソン病の歩行分析とリハビリ支援」
東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 知能情報コース  教授 三宅 美博

「Rx+プログラムへの挑戦」 
アステラス製薬㈱ ニューメディカルソリューション部  阿部 邦威

「さわれるプラズマが拓く医療・生命分野の新しい研究」
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所  准教授 沖野 晃俊

「アステラス製薬のシリコンバレーでの取り組み」 
アステラス製薬㈱ Rx+事業創成部 細谷 千尋

「がんになっても自分らしく生きられる社会へ」 
認定NPO法人マギーズ東京  共同代表理事 鈴木 美穂

「仮想現実(VR)及び人工知能(AI)技術を応用したリハビリテーション医療機器」 
(株)mediVR  代表取締役社長CEO 原 正彦

「医用内視鏡のイノベーション:NBIの開発」 
オリンパス(株) イノベーション推進室 チーフフェロー  イノベーションマネージャー 後野 和弘

「ICTを活用した疾患治療と臨床開発システム」 
サスメド(株)  代表取締役 医師 上野 太郎

Closing Remarks
アステラス製薬(株)  経営戦略担当役員CSTO 岡村 直樹