アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長:畑中 好彦)は、当社の間接子会社であるLaurel Acquisition Inc.(以下「Laurel社」)を通じ、米国のバイオテクノロジー企業Ocata Therapeutics, Inc.(NASDAQ:OCAT、本社:米国マサチューセッツ州、President and CEO:Paul Wotton、以下「Ocata社」)の発行済みの全ての普通株式を、1株あたり8.50米ドルの現金を対価として買い取る株式公開買付け(以下「本公開買付け」)を、米国東部時間2015年11月19日に開始しましたのでお知らせします。本公開買付けは、買付期間の延長又は早期終了がされない限り、米国東部時間2015年12月17日深夜12時に終了します。

 当社は、2015年11月10日付で締結した当社とOcata社の買収合意に関する契約に基づき、本公開買付けを実施しています。なお、本公開買付け終了後、Laurel社とOcata社は、Ocata社を存続会社として合併し、Ocata社は当社の間接子会社となる予定です。

以上

 将来見通しに関する注意事項:

 本資料中に記載される、当該取引終了の想定期日やOcata社買収に対する当社及びOcata社の意見や予想に対する意見、またOcata社買収の時期や条件、Ocata社買収による当社及びOcata社への影響を含め、Ocata社買収に対する記述を含む、過去の事象ではないあらゆる記述は、経営陣の意見、一定程度の仮定、現段階における予想を基にし、評価がなされた将来予測に関する記述に該当します。これらの記述は、「予想します」「計画します」「仮定します」「意図します」やその他類似した表現のような将来に関する用語の使用により、将来予測に関する記述と示されます。将来予測に関する記述は当社又はOcata社の計画、目的、戦略、目標、将来のイベント、将来の売上やパフォーマンス、又は過去の情報ではない他の情報に関連する記述を含みます。そのような将来予測に関する記述は、計画とは著しく異なる結果をもたらす様々なリスクや不確定要素を内包しています。これらのリスクや不確定要素は、一般的な経済・市場環境や当該取引の完了条件の充足を含みますが、これらに限定されません。 Ocata社についての将来予測に関する記述に含まれる結果と異なる結果をもたらしうるリスクや不確定要素に関するより詳細な説明は、Ocata社による2014年12月31日終了会計年度の年次報告書10-Kや直近の四半期報告書10-Q、その他のSECファイリングにおけるリスクや不確定要素の説明をご覧ください。本資料に含まれる将来予測に関する記述は、現時点において作成されたものであり、法律により要求される場合を除いては、新たな情報、将来の出来事やその他の発見に照らして、将来予測に関する記述を変更又は訂正する一切の義務を当社及びOcata社は負いません。

 重要な追加情報:

 本資料は情報提供のみを目的としております。本資料中の記載は、証券の買付けの応募又は売付けの募集を勧誘するものではありません。買付けの応募又は売付けの募集の勧誘は、当社及び当社の間接子会社であるLaurel Acquisition Inc.が2015年11月19日に米国証券取引委員会(以下「SEC」)に届出たSchedule TOによる公開買付関連書類(買付け提案、送達状、その他の関連公開買付け文書を含む。)のみに従って実施されます。加えて、Ocata社は2015年11月19日に本公開買付けに対してSchedule 14D-9による意見表明書を届出ております。公開買付関連書類(買付け提案、送達状、その他の関連公開買付け文書を含む。)や本公開買付けに対する意見表明書は重要な情報を含んでおり、Ocata社の株主は、本公開買付けに関するいかなる決定をされる前に熟読されるようお願いします。これらの書類は、Ocata社の株主に無料で提供されます。加えて、これらの書類(SECに届出されたその他すべての提案文書)のコピーはSECのウェブサイトwww.sec.govにて無料で入手することができます。Ocata社の株主は、Schedule TO及びSchedule 14D-9が改定、補足された場合、又はその他の提案関連文書がSECに届出された場合、これらの資料には当該取引又は当事者の重要な情報が含まれることから、その都度、公開買付に関するいかなる決定をされる前に熟読されることをお勧め致します。