アステラスオープンフォーラム

背景

失われた組織や臓器を再生させ、その機能を回復させる再生医療。再生医療を進化させる革新的な治療手段として注目されている細胞医療。アステラスは、未だ効果的な治療法のない疾患に対する根本的な治療を可能にするため、細胞医療の実用化に向けた研究開発を進めています。

本フォーラムでは、再生・細胞医療についてわかりやすく説明するとともに、ステークホルダーの皆さんと対話をする機会を設定しました。再生・細胞医療が社会にもたらす価値や未来の医療について皆さんも一緒に考えてみませんか。

概要

イベント名     アステラスオープンフォーラム 『新たな治療選択肢を患者さんに ~進化する再生・細胞医療~』
開 催 日 時      2021年10月7日(木) 19:00~20:30 
開 催 形 式      オンライン開催(インターネットで動画をご覧いただける環境が必要です)
対   象      再生・細胞医療にご興味のある方であればどなたでも参加いただけます。
参 加 費      無料
申 込 方 法       参加登録フォーム(https://gjm.pw/api1007)より登録をお願いします(9/22(水)〆切)
        参加申込者が多い場合は先着順とさせていただきます。
        なお、お申込みいただきました方には、後日事務局より本フォーラム視聴のご案内をお送りします。
主   催      アステラス製薬株式会社
 

案内状はこちらをご覧ください。
 

プログラム

開始 内容
18:45  オープン
19:00

開会挨拶

アステラス製薬株式会社 コーポレート・アドボカシー部門長 迫 和博

19:05

講演:再生・細胞医療の基本と今後の展望
「再生医療って何?」「細胞医療とは?」再生・細胞医療の基本から、その可能性やアステラスの研究開発の取り組みまで、わかりやすくご紹介します。

アステラス製薬株式会社 プライマリ・フォーカス・リード(Blindness & Beyond)部長 鈴木 丈太郎

19:30

ダイアログ:再生・細胞医療について考える
再生・細胞医療が実現・普及すると医療や社会にどのような変化がもたらされるか、またそれに向けて取り組んでいくべきことについて議論します。

登壇者(敬称略):
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会 代表理事 吉川 祐一
東京医科歯科大学 大学院 発生発達病態学分野(小児科) 教授 森尾 友宏
東京大学 医科学研究所 公共政策研究分野 教授 武藤 香織 
アステラス製薬株式会社 プライマリ・フォーカス・リード(Blindness & Beyond) 部長 鈴木 丈太郎

 

登壇者 

代表理事 吉川 祐一 画像
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)
代表理事 吉川 祐一
20代前半でクローン病を発症。就労を継続しながら患者会活動に取り組んでいる。2011年よりIBDネットワーク(炎症性腸疾患全国組織)世話人として運営に参加。その後、茨城県炎症性腸疾患患者会(いばらきUCD CLUB)、茨城県難病団体連絡協議会の運営にも参加。2019年よりJPAの理事、副代表理事を経て、2021年より現職を務めるとともに、現在はNPO法人IBDネットワーク理事、茨城県難病団体連絡協議会監事、いばらきUCD CLUB会長、難病カフェアミーゴ副代表等を兼務している。
教授 森尾 友宏 画像
東京医科歯科大学大学院発生発達病態学分野(小児科)
教授 森尾 友宏
1989年に東京医科歯科大学院医学研究科にて医学博士号を取得。1991年から米国ボストン小児病院免疫学部門にて博士号取得後研究員・講師として免疫研究に携わる。2004年より東京医科歯科大学医学部小児科准教授、同附属病院細胞治療センター長などを務め、2014年より現職を務めるとともに、現在は創生医学コンソーシアム長、医学部附属病院難病診療部長、副理事・副学長、日本再生医療学会副理事長などを兼務している。
教授 武藤 香織 画像
東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 
教授 武藤 香織
1995年に慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了。その後、東京大学大学院医学系研究科博士課程国際保健学専攻、財団法人医療科学研究所研究員、米国ブラウン大学地域保健学教室博士研究員、信州大学医療技術短期大学部講師、同大学の医学部保健学科講師などを経て、2007年より東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター公共政策研究分野准教授を務める。2013年より現職を務めるとともに、同研究所の研究倫理支援室室長を兼務している。
部長 理学博士 鈴木 丈太郎 画像
アステラス製薬 プライマリ・フォーカス・リード (Blindness & Beyond)
部長 理学博士 鈴木 丈太郎
2000年に東京工業大学大学院生命理工学研究科にて理学博士号取得後、山之内製薬(現 アステラス製薬)に入社し、中枢神経系や泌尿器系の創薬研究に携わる。2007年から米国ソーク研究所にて、iPS細胞を用いた再生医学を学ぶ。帰国後、研究本部にて抗体医薬研究、海外バイオベンチャー・アカデミアとの共同研究をリードし、研究室長、製品戦略部グループリーダーなどを務める。2019年から現職にて眼科領域の細胞医療・遺伝子治療の戦略立案を担当している。


参加登録フォームURL:

https://gjm.pw/api1007(社外のイベント参加登録サイトに遷移します)

お問い合わせ先:

アステラスオープンフォーラム事務局
TEL: 0952-97-9167
お問い合わせフォーム: https://gjm.pw/form
(※木村情報技術株式会社に問合せ窓口を委託)