アステラス製薬の子会社、Audentes Therapeutics社(米国)は、重度の筋力低下と呼吸障害により若くして死に至る、重篤で致死的な疾患である、X連鎖性ミオチュブラーミオパチー(XLMTM)患者を対象とした遺伝子治療AT132の臨床試験(ASPIRO試験)について、8月20日(現地時間)に以下のプレスリリースを配信しましたので、ご案内いたします。

アステラス製薬とAudentes Therapeutics社は、お亡くなりになられた患者様に深い哀悼の意を表すとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。私たちは、AT132 の開発プログラムと XLMTM の患者さんのコミュニティに引き続きコミットし、患者さんの安全性を最優先に、今後に向け規制当局と緊密に連携して参ります。