アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)は、ESG[環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)]に関して優れた取り組みを実践している企業として、ESG投資の代表的指数の一つである「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に10年連続で選定されました。

 アステラス製薬は、これまで社会的責任を果たすことは経営理念の実践そのものであるという考え方のもと、様々な活動に取り組んできました。こうした持続的な活動が評価され、10年という長期にわたり構成銘柄に選定されることにつながったと考えています

 2020年度にはこれまでの活動を見直し、従来のCSR経営から、ESGを考慮しつつ、社会および当社の持続可能性をともに向上させていくという当社のサステナビリティの基本方針を策定し、サステナビリティ活動の一層の推進と情報開示の拡充に取り組んでいます*1

 また、経営計画2021において、新たに戦略目標の一つとして「サステナビリティ向上の取り組みを強化」を設定しました*2。各種規制や社会的要請に対応する「価値保全」を遂行しつつ、革新的な治療へのアクセス提供や地球環境の改善に向けて主体的に取り組む「価値創造」の活動をより強化します。

 なお、アステラス製薬は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する全てのESG投資指数である、「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI ジャパンESGセレクト・ リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数」の構成銘柄にも選定されています。

 アステラス製薬は、ESGを考慮しつつ社会および当社の持続可能性をともに向上させていくというサステナビリティの基本方針のもと、これからも取り組んでいきます。

以上

*1: コーポレートサイト「サステナビリティの取り組み」
https://www.astellas.com/jp/ja/sustainability/sustainability-approach

*2: コーポレートサイト「経営計画2021」
https://www.astellas.com/jp/ja/investors/strategic-plan