アステラスの誕生

アステラスは、先端・信頼の医薬で世界の人々の健康に貢献する「日本発のグローバル製薬企業」になるという志のもと、2005年に、山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生した会社です。

アステラスの誕生

*1:日本会計基準
*2:国際会計基準
*3:2020年3月期はコアベース


会社沿革

 

海外拠点

グローバル製薬企業として世界約70カ国でビジネスを展開しています。

海外拠点の画像

 

グローバル事業展開

日本以外の地域の売上比率は約70%です。現在、新興国を含む世界約70カ国で自社販売をしています。

グローバル事業展開

EM (エスタブリッシュマーケット) :欧州、カナダ、オーストラリア
GC (グレーターチャイナ) :中国、香港、台湾
INT (インターナショナル) :ロシア、中南米、中東、アフリカ、東南アジア、南アジア、韓国、輸出売上等

 

主要製品の売上高 

前立腺がん治療剤 XTANDI/イクスタンジや過活動膀胱(OAB)治療剤 ベタニス/ミラベトリック/ベットミガなど、各地域において成長をけん引していく製品の育成と製品価値の最大化に注力しています。

主要製品の売上収益のグラフ

*プログラフ:アドバグラフ、グラセプター、アスタグラフXLを含む


主要製品の売上
主要製品の紹介 

 

2020年度 連結業績予想(2020年10月公表)

2020年度の連結業績予想について、コアベース及びフルベースでの業績予想を開示しています。

連結業績予想 2020

コアベースの業績:フルベースの業績から当社が定める非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償、和解費用等)を調整項目として除外したもの


業績・財務ハイライト