炎症をコントロールし、悪くなるのを防ぐことで、快適な生活を送ることができます。

関節リウマチの治療薬が進歩したことで、関節の腫れや痛み、炎症のない状態を続けること(寛解)が可能な患者さんが増えてきました。ただ、どのような患者さんがこうした状態になるかは分かっていないので、炎症や症状がある限りは、薬やリハビリテーションを続けながら、病気が悪くなるのを抑えていくことが必要です。

焦らずゆっくりと病気とつきあっていきましょう。