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治療について

ホルモン治療を行っていますが、どのような副作用が起こるのでしょうか?

Answer

ホルモン治療は男性ホルモンを抑える治療ですので、副作用として性欲の低下、勃起障害、女性の更年期障害のような症状(顔面のほてり、のぼせ、発汗、疲れやすいなど)、乳房の膨大、乳房痛などが起こることがあります。

抗アンドロゲン薬の副作用として、肝機能障害が出ることがあります。さらに長期にわたりホルモン療法が行われると、骨粗鬆症になることもあります。それぞれの副作用に、症状を改善する治療法がありますので、症状が出たら早めに医師に相談してください。