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治療について

放射線療法を受けるのですが、どのような副作用が起こるのでしょうか?

Answer

排尿障害、男性機能障害、直腸出血などがあります。

早期の副作用として、排尿障害(頻尿、排尿痛、残尿感、排尿困難など)、皮膚の赤み、ただれなどがあります。これらは時間が経つにつれて(通常1~3か月で)おさまりますが、晩期になって現れることもあります。
晩期の副作用として、血尿、血便、直腸出血、勃起障害などが起こることがあります。
新しい放射線療法ではこれらの副作用はかなり少なくなっていますが、症状が強い場合は軽減する治療がありますので、早めに担当医に相談してください。勃起障害については、手術療法よりも、薬物治療が奏功しやすいと言われています。