適切な治療を受けて早く治すためにも、医師とのコミュニケーションを大事にしましょう。

症状、他の病気があるかどうかなどはきちんと医師に伝えましょう

以下の項目は、医師が治療の選択をする際に役立ちます。適切な治療を受けるためにも、病院・診療所にかかる時は以下の項目を医師にきちんと伝えましょう。

・いつごろから、どのような症状があるか
・現在治療中の病気があるか、過去にかかったことのある病気があるか
・他に服用している薬があるか(薬の手帳などがあれば、受診の時に持参する)

 

不安なことや分からないことがあれば、主治医に相談しましょう

患者さん自身が病気のことや治療薬についてよく理解することがより良い治療につながります。

薬を飲んだ後に調子が悪くなったり、気になったことがあれば、すぐに主治医に伝えましょう

自己判断で抗菌薬を飲むのをやめてしまうと、肺炎がなかなか治らず、重症化してしまうこともあります。もし治療薬を飲んで調子が悪くなったり、気になることがあった場合には、すぐに主治医に伝え指示を仰いでください。