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インフルエンザ

インフルエンザワクチン・予防について

質問
去年インフルエンザにかかったので、今年はワクチンを接種しなくてもよいですか?
回答
インフルエンザウイルスは常に少しずつ変化しています。予防のためには、過去にインフルエンザにかかったことがある人もインフルエンザワクチンを接種することをおすすめします。

麻疹ウイルスや水ぼうそうウイルスのように全世界で1種類しかウイルスがない病気は、例外もありますが、一度かかれば二度とかかることはありません。それに対して現在までに人の世界で発見されているインフルエンザウイルスには、A、B、Cの3つの型があります。毎年「流行」を起こすのはA型とB型で、中でも大流行を起こすのはA型です。さらに去年と同じA型でも、ウイルスは常に少しずつ変化しているので、昨年インフルエンザにかかったからと言って、今年はかからないというわけではありません。
ワクチンの基となるウイルス(ウイルス株)は、毎年WHO(世界保健機構)が発表する推奨株を基に、日本国内の専門家による会議でその年の流行を予測・検討し、決定されています。今年流行すると予想されるインフルエンザをより確実に予防するために、今年もインフルエンザワクチンを接種することをおすすめします。

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