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不眠症

症状について

質問
年をとって朝早く目が覚めてしまいます。朝、早く目覚めないため、気をつけることを教えてください。
回答
朝早く起きても、光を浴びないように心がけましょう。
年齢とともに睡眠時間が短くなるのが普通で、しかも体内時計のリズムが前にずれやすくなり、朝早く目覚めやすくなります。夜床に就く時間が早すぎるということはないでしょうか。

朝、起きて太陽の光を浴びて体内時計をリセットしてから、夜眠くなるまでの時間は、若い人は14縲?16時間程度ですが、お年寄りでは12縲?14時間程度と言われています。ですから、早く目覚めてしまった時には、体内時計が早朝にリセットされてしまわないよう、朝しばらくの間、カーテンを閉めたりサングラスをかけたりして、目に太陽の光が入らないようにしてみてください。そうすれば、体が「朝だ」と感じる時間が遅くなり、夜も長く起きていられるようになるでしょう。また、夜の時間帯に何か楽しみをみつけて、できるだけ床に入る時間を遅くしてみるのもよいでしょう。

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