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逆流性食道炎

日常生活について

質問
逆流性食道炎で治療を受けていますが、胃酸の出すぎにつながるような食品や、避けた方がいい食事はありますか?
回答
脂肪やタンパク質の多い食事、甘いもの、酸味の強い果物、香辛料、アルコール、カフェインを含む飲み物などを減らすようにしましょう。

脂肪分やタンパク質の多い食事、チョコレート・ケーキなどの甘いもの、唐辛子・コショウなどの香辛料、みかんやレモンなどの酸味の強い果物、消化の悪い食べ物は、胃に長くとどまったり、胃酸の分泌を促進したりするため、胸やけなどの症状を悪くする場合があります。アルコールは、胃酸の分泌を増やすと同時に、食道下部括約筋をゆるめることが分かっています。またコーヒーや緑茶などに含まれるカフェインも、胃酸の分泌を増やします。

これらの食品や飲料は避けるか減らすようにしましょう。また寝る直前に食事をとらない、食べ過ぎないといったことも大切です。

うどんなどの麺類をすするようにして食べると、空気をたくさん飲み込み、げっぷや胃の内容物の逆流にもつながるので気をつけてください。

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