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肺炎

病原微生物に関連する肺炎の基礎知識

このキーワードに関連する基礎知識は6箇所あります。

基礎知識1.どんな病気?

細菌やウイルスなどの病気を起こす微生物(病原微生物)が肺に入り感染し、肺が炎症を起こしている状態を「肺炎」といいます※。

※ 肺炎の原因には、微生物以外にも、化学物質の刺激やアレルギー反応によるもの…

基礎知識1.どんな病気?

病原微生物の種類により「細菌性肺炎」「非定型肺炎」「ウイルス性肺炎」に分けられ、それぞれ治療薬が異なります。複数の菌が混合感染している場合もあります。…

基礎知識2.肺炎はなぜ起こる?

呼吸器には、空気と一緒にウイルスや細菌などの病原微生物が入ってくると、それらをさまざまな仕組みで排除し、身体を守る機能が備わっています。
まず、鼻毛や鼻の粘膜、のどの粘膜で大きな粒子をとらえます。そこ…

基礎知識3.症状と検査

非定型肺炎の場合は、痰を伴わない乾いた咳が長く続くことが多く、細菌性肺炎の場合は、黄色や緑色を帯びた痰をともなう湿った咳が出ることがあります。病原微生物の種類や炎症の場所によって異なるので、適切な治療…

基礎知識5.他の病気との関係

慢性気管支炎、気管支ぜんそく、肺気腫、肺線維症などの慢性の呼吸器の病気を持っている方は、気道や肺に病原微生物が感染しやすくなっているため、肺炎を併発しやすくなります。また、肺炎になると、呼吸困難になる…

基礎知識6.治療の種類

病原微生物を死滅させる抗菌薬が中心です。
肺炎の治療は、以前は、入院して注射薬で治療することが原則でしたが、最近は優れた経口抗菌薬が用いられるようになったため、患者さんの状態によっては外来で飲み薬を中…


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