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胃潰瘍・十二指腸潰瘍

維持療法

維持療法とは

ピロリ菌の除菌が成功しなかった時、除菌治療を行えなかった時、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を使う必要がある時などは、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因自体が除かれていないため、薬による治療でいったん潰瘍が治っても、再び潰瘍ができて症状が再発する危険性が高くなります。こうした場合には、潰瘍が治った後でも、再発を予防するために薬を服用し続けることがあります。これを維持療法といいます。

維持療法の薬と期間

維持療法で最も一般的な方法は、ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)を飲み続ける方法です。服用量は、潰瘍の治療で使用する量の半分にするのが一般的です。

維持療法では、腹部の痛みや吐き気などの自覚症状がなくても服薬を続けます。維持療法をいつまで続けるかは定期的に検査をしながら判断していきます。

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