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胃潰瘍・十二指腸潰瘍

感じている症状をきちんと伝えましょう

挿絵 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の診断・治療では、患者さんが感じている症状が医師にとって大切な情報となります。どのような症状があるか、どのような時に症状が強くなるかなど、症状を細かく主治医に伝えるようにしましょう。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍とは関係ないと思うような症状でも、気になることは、主治医に伝えるようにしてください。

また、検査の結果や病状、治療方法、薬の作用などについて、分からないことや不安なことがあれば、遠慮なく医師に聞くようにしましょう。

使っている薬があればすべて伝えましょう

他に治療している病気がある場合、使っている薬がある場合は、そのことを必ず主治医に伝えましょう。他の病気の治療で、痛み止め(NSAID)や低用量アスピリンなど、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となる薬を飲んでいることもあります。また、薬によっては、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療薬の作用に影響するものもあります。


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