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胃潰瘍・十二指腸潰瘍

4.なぜ治療が必要か

治療により症状を改善し、再発を防ぐことができます。胃がんの早期発見にもつながります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍で、ピロリ菌が見つかった場合には、除菌を行うことが強く勧められます。除菌により、症状がなくなり、再発の危険性は非常に低くなります。

一方、ピロリ菌が関係しない胃潰瘍・十二指腸潰瘍や、ピロリ菌の除菌が成功しなかった時、除菌治療を行えなかった場合には、まず、潰瘍を完全に治し症状をなくす治療が必要です。その後は、再発を防ぐための治療を行うことがあります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍で起こる上腹部の痛みや胸やけ、吐き気などは、胃がんの場合にも起こる症状です。きちんと検査を受ければ、胃がんを早く見つけることにもつながります。


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