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胃潰瘍・十二指腸潰瘍

1.どんな病気?

ピロリ菌、非ステロイド性抗炎症薬、胃酸などによって、胃や十二指腸の粘膜が傷つけられ、粘膜や組織の一部がなくなる病気です。

2.原因

ピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬などの影響で胃・十二指腸の粘膜が傷害されることで起こります。

3.検査・症状

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の診断は、問診、触診、バリウム造影検査、内視鏡検査などにより行われます。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍上腹部の痛みや胸やけ、膨満感などさまざまな症状が起こります。なかには、まったく症状を感じない場合もあります。

4.なぜ治療が必要か

治療により症状を改善し、再発を防ぐことができます。胃がんの早期発見にもつながります。

5.他の病気との関係

潰瘍が進行し、穿孔が起こると、腹膜炎を合併することがあります。

6.治療の種類

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療は、原因・病状に合わせて薬物療法や内視鏡的止血治療が行われます。

7.薬の働き

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の薬は、ピロリ菌を除菌する薬、攻撃因子を弱める薬、防御因子を強める薬に分けられます。

9.治療の継続と終わり

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療は、たとえ症状を感じなくなっても、潰瘍が完全に治るまで続けましょう。


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