ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

移植(臓器移植)

6.臓器提供の意思表示

臓器提供する意思、親族に優先的に臓器提供する意思、臓器提供しない意思を表示できます。

臓器提供する意思については、15歳以上※1の人であればどなたでも、臓器移植ネットワークの意思登録サイト※2 や、意思表示カード・シール、健康保険証の意思表示欄などを利用して、その意思表示※3をしておくことができます。

さらに2010年1月17日より、臓器を提供する意思表示にあわせて、親族に優先的に臓器提供する意思も表示できるようになりました。

一方、臓器提供しない意思については、本人の年齢や意思表示した書面の有無にかかわらず、口頭での意思表示も有効とされています。しかし、その意思がきちんと尊重されるためには、臓器移植ネットワークの意思登録サイト※2や、意思表示カード・シール、健康保険証の意思表示欄を利用して、その意思を表示しておきましょう(臓器提供しない意思が、意思登録サイトや書面に登録されていれば、たとえ家族から臓器提供の申し出があった場合も、絶対に提供されません)。

臓器提供意思表示カード

拡大する

被保険者証の意思表示欄(例)

拡大する

運転免許証の意思表示欄

拡大する

※1「臓器の移植に関する法律」の運用におけるガイドラインでは、臓器を提供する旨の書面による意思表示(親族に対し当該臓器を優先的に提供する意思表示を含む。)の有効性を、年齢などにより画一的に判断することは難しいものの、民法上の遺言可能年齢などを参考として、15歳以上の人の意思表示を有効なものとして取扱っています。

※2 意思登録サイト

※3 意思表示の方法


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報