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絵で見る関節リウマチ

6.関節リウマチの検査

関節リウマチでは、診断のほか、炎症の程度や貧血、薬剤の効果や副作用を調べる目的で、さまざまな検査が行われます。

血液検査

挿絵診断の確定や炎症の程度、他の病気との鑑別、薬剤の副作用の有無など調べる。

主な検査項目

  • 炎症マーカー:赤沈、CRP→炎症の程度をみる。
  • 免疫検査:リウマトイド因子→リウマチ患者さんの70%〜80%が陽性を示す。
    抗CCP抗体→早期リウマチ患者さんでも2/3が陽性を示す。
    抗核抗体、免疫複合体、補体など
  • 白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板など

関節液検査

炎症に関連する物質の有無を調べる。

主な検査項目

・関節液の状態

・細胞数、細胞分画、タンパク

挿絵

X線検査

挿絵他の病気との鑑別、合併症や薬剤の副作用の有無を調べる。

尿検査

挿絵診断の確定のほか、病気の進行をみる。初期段階の関節の変化も発見できる。


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