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生活習慣病の食事療法

糖尿病の方の場合、食後にインスリンが十分に分泌されないため、食後の血糖値が高くなりやすく、これが糖尿病性合併症や動脈硬化を進めることが分かっています。食事に含まれる糖質は、その種類によって吸収されるスピードが違い、吸収が遅い糖質を含む食品をとると、カロリーが同じでも、食後の血糖値が上がりにくいことが分かっています。食後の血糖値の上がり易さは「グリセミック・インデックス」と呼ばれ、この値が小さいほど、食後の血糖値が上がりにくいとされています。また食事の最初に野菜をたくさんとったり、ゆっくりと食べることでも食後の血糖値の上昇を抑えられます。

食品のグリセミック・インデックス

食品のグリセミック・インデックスの表 拡大する
豊田隆謙編「糖尿病キーワード 改定第3版」(日本医学出版)p47より

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