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生活習慣病の食事療法

外食は脂質を多く含み、どうしてもカロリーをとり過ぎたり、塩分をとり過ぎたりして、食事療法を乱しやすくなるので注意が必要です。あらかじめ外食をすることが分かっている場合には、前後の食事を軽くしてカロリーのとり過ぎに注意し、栄養バランスを考えて足りない分を補うような工夫をしましょう。以下のようなことに気をつけて、賢く外食を利用していきましょう。

メニューを選ぶときに気をつけること

挿絵
  • 丼ものなどを避け、主食、主菜、副菜が揃っている定食を選びましょう。
  • 揚げ物など、油の多い料理は避けましょう。
  • 肉料理よりも魚料理を選びましょう。
  • 栄養成分表示がある場合、カロリー、脂質、塩分量をチェックしましょう。
    1食のカロリーは、1日の適正エネルギー量の3分の1以下になるよう心がけてください。
  • 食後のデザートはできるだけ控えましょう。

食べるときに気をつけること

  • ゆっくりよくかんで食べましょう。1口20〜30回かんで、食事には20分以上時間をかけましょう。
  • 食事の量は腹八分目に抑え、多い場合は残すようにしましょう。
  • ラーメンやうどんなどの汁は、残すようにしましょう。

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