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生活習慣病の食事療法

アルコールをたくさん飲む方には、高血圧や脳出血が多く、またトリグリセライド(中性脂肪)が高くなりやすいことが分かっています。またアルコールはカロリーが高いため、肥満になりやすく、糖尿病の血糖悪化の原因である場合があります(食事療法のポイント)。一方、適切なアルコール摂取はHDLコレステロールを増やし、寿命をのばすと言われています。

そこで、アルコールはアルコール量として1日25gくらいまでにすることが勧められます。下の絵の分量が25gのアルコールに相当します。

アルコールを飲み過ぎないためには、時間をかけて飲む、食べながら飲む、夜12時以降は飲まない、毎日続けて飲まない、強い酒は薄めて飲むといったことを心がけましょう。

25gのアルコールを含む飲み物の目安

25gのアルコールを含む飲み物の目安の図 拡大する

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