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生活習慣病の食事療法

挿絵 野菜、穀類、キノコ、海藻などに含まれる食物繊維はコレステロールの吸収を抑える、糖質(炭水化物)の吸収を遅くするなどの作用があり、コレステロールや食後の血糖値を下げると言われています(食事療法のポイント)。

また、野菜には塩分をからだの外に出す働きを持つカリウムが多く含まれ、血圧を下げる効果もあります。緑黄色野菜には抗酸化作用もあり、動脈硬化の予防も期待できます。

さらに、低カロリーな野菜、キノコ、海藻などを食事の最初に食べることで早く満腹感が得られ、食べ過ぎを抑えることもできます。

このように、食物繊維を多く含みカロリーの低い食品をたくさんとることは、便通を良くするだけでなく、どの生活習慣病にもメリットがあり、食事療法として勧められます。

食物繊維は1日20〜25g以上、野菜などの量では1日350g以上食べることが目標です。生の野菜なら両手に乗るくらいの量を目安にしてください。

なお、重い腎障害のある方は、カリウムを控える必要があるため、野菜が勧められないこともあります。


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