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生活習慣病の食事療法

生活習慣病の食事療法の基本は、1日の適正エネルギー量を守り、栄養バランスの良い食事を規則正しくとること、食物繊維を増やすこと、アルコールを飲み過ぎないことです。

これに加えて、高血圧では塩分を、脂質異常症では脂肪やコレステロールを減らすようにします。

これらの項目の中で、まず、どれから取り組むかは、現在の食生活や血糖、血圧、血中脂質などの値、体重、生活の中での活動量などによって違ってきますので、医師、栄養士とよく相談しましょう。

各病気と食事療法のポイント

下の表は、それぞれの病気の診療ガイドラインで勧められている食事療法の主なポイントをまとめたものです。
なお、糖尿病の方でも、動脈硬化症を予防するために、塩分や脂肪、コレステロールにも注意することが勧められます。 また同様の理由で脂質異常症の方も、塩分摂取に注意することが勧められます。

◎:とくに大切なもの  ○:治療指針(ガイドライン)で勧められているもの

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