ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

副鼻腔炎

鼻水・鼻づまり

鼻の役割

鼻は、空気を取り込み、肺へ送る役割を持つ器官です。鼻毛や粘膜、線毛、粘液などによって、空気の中にあるチリやホコリ、細菌、ウイルスなどが体内に入り込むのを防いだり、吸い込んだ空気に適度な温度と湿度を与えて肺に届ける働きを担っています。

鼻水

挿絵 鼻水とは、鼻で分泌される粘液と水分(血液からの滲出液)の混ざったものです。細菌などの体に有害なものが鼻に入ってくると、それを外に流し出そうとして、鼻粘膜の血管が拡がり大量に鼻水が分泌されます。急性副鼻腔炎で鼻水が出るのも、細菌などを排除しようとする働きによるものです。最初はサラサラとした鼻水が出ますが、炎症が進んで副鼻腔と鼻腔がつながっている部分がふさがり、副鼻腔に分泌物や膿がたまるようになると、鼻水は黄色っぽく粘り気のあるものに変わっていきます。

鼻づまり

挿絵 細菌など体に有害なものが鼻に入ってくると、鼻粘膜の血管が拡張して鼻水の分泌が増えますが、同時に、鼻粘膜が腫れて、空気の通りが悪くなることがあります。これが、鼻づまりです。
鼻づまりは、体に有害なものを排除しようとする体の防御機能の現れであるといえます。


ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション
ローカルナビゲーション終わり
関連リンク情報