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副鼻腔炎

疑問や不安があれば、主治医に相談しましょう

挿絵患者さん自身が、病気のことや治療の意味をよく理解することが、より良い治療につながります。薬を飲む期間や薬の効果、日常生活での注意点など、疑問や心配なことがあれば、主治医に相談してみましょう。

他の病気があれば、かならず伝えましょう

副鼻腔炎は、風邪や気管支喘息など、何らかの病気が関係して起こることが多い病気です。病院・診療所にかかるときは、「いつごろから」「どのような症状が」「どれくらいの期間あったか」に加えて、「他の病気がないか」「他の病気にかかったことがないか」などもしっかり伝えるようにしましょう。

薬の副作用はすぐに主治医に伝えましょう

副鼻腔炎の治療には抗菌薬がよく使われますが、副作用として下痢などが起こることがあります。しかし、副作用が起こったからといって、自己判断で抗菌薬を飲むのをやめてしまうと、副鼻腔炎がなかなか治らなくなってしまうこともあるのです。治療薬を飲んで副作用を感じた時には、すぐに主治医に伝え、指示を仰いでください。

子供が病院・診療所を嫌がる時は

病院・診療所の診察を怖がる子供はたくさんいます。しかし、子供が嫌がるからといって、受診せず放っておいたり、完全に治っていないうちに治療をやめてしまうと、副鼻腔炎を慢性化させたり重症化させることになりますので、きちんと受診させることが大切です。たとえば、診察室では、保護者が椅子に腰かけて、その上に子供を座らせるなど、子供を安心させてあげると良いでしょう。


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